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2009年4月24日金曜日

最新アンチエイジング豊胸術「セリューション」とは?

自らの細胞を用いた再生医療によるアンチエイジング術「セリューション」が今、たいへん注目されています。その人気の理由は、やはり自らの細胞を用いることで、異物を身体に注入する際に現れる可能性のある副作用やアレルギーの心配をする必要がないことでしょう。

「セリューション」は「脂肪由来肝細胞移植」とも称され、自らの太ももやお腹などの気になる部分から採取した細胞と、脂肪に由来する幹細胞をシワやくぼみなどの気になる凹んだ部分に注入する方法です。

現在、この「セリューション」を用いた乳房再建術や豊胸術が、世界各国で普及しつつります。
日本では聖心美容外科が、最初に「セリューション」を用いた豊胸術を導入しました。

ちなみに、「セリューション」を用いた脂肪の生着率は8割から9割といわれ(従来の脂肪注入法の生着率は5割程度)、個人差がありますが、おおむね2カップ程度のサイズアップが期待できます。
生着率が高いため、胸にシコリができる心配もほとんどなく、ヒアルロン酸のように定期的に再注入する必要がないのも、「セリューション」豊胸術の大きな特徴と言えるでしょう。

「セリューション」による豊胸術の費用は、聖心美容外科の場合、片胸120万円~、両胸200万円~に設定されています。聖心美容外科では現在、東京・大阪・福岡・札幌院で両胸180万円でのモニター募集をおこなっています。

また、東京新宿にある「オザキクリニック」でも、両胸160万円~でのモニター募集を先着50名限定で行っています。「オザキクリニック」では、より高い効果を発揮するよう、多血小板血漿を利用した「W-PRP療法」をオプション(20万円~)で組み合わせることも可能です。