「カンタースレッドリフト」とは、心臓血管縫合手術にも使用されている低アレルギー性で耐久性にも優れた糸を使った「切らないフェイスリフト」法です。
「カンタースレッドリフト」は、ロシアで開発された「ロシアンリフト」を進化させたアンチエイジング施術です。
ただし、ゴールデンリフトとも呼ばれているロシアンリフトが金の糸を用いているのに対して、ロシアンリフトの進化形であるカンタースレッドリフトは、ポリプロピレン製の糸を使用しています。
スレッドリフトの糸は数多くの種類がありますが、FDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されている糸は、この「カンタースレッド」以外にはありません。
糸の表面にあるギザギザ状の特殊加工を利用し、お肌を引き上げたい方向へマッサージすることで肌の奥へ糸をひっかけリフティング効果を確実にします。
そして、糸の先端についたさらに極細に改良された縫合針で糸を筋膜の下に固定し、効果の維持と安定性を高めます。
施術後3週間程度でお肌の真皮層に細かいコラーゲンのトンネルが形成され、アンチエイジング効果を持続させます。
「聖心美容外科」では、コンピューターによるシュミレーションシステムを用いて、患者の希望を形に表すカウンセリングを行っています。
イメージを目で確認できるので、術後の満足度も高いのが特徴と言えます。
「カンタースレッドリフト」の場合、糸を入れる場所によって色々な部分のフェイスリフトが可能なので、一人一人に合ったオーダーメイドの施術を施すことができます。
施術時間は約30分、料金は糸4本で40万円~、と従来のフェイスリフトより安い価格で受けられます。
切らずに効果的なフェイスリフトが可能な「カンタースレッドリフト」。
今後、「カンタースレッドリフト」を採用する美容クリニックが、ますます増えていくことでしょう