スポンサード リンクスポンサード リンク

2010年1月31日日曜日

タミータックでおなかのたるみを解消

妊娠・出産や急激なダイエットなどでたるんでしまったおなかの皮膚。この余分な皮膚を脂肪組織と一緒に切除し、お腹を引き締めるのが、「タミータック」手術です。

タミータックは、欧米ではたるんだバスト手術と組み合わせて一般的に行われています。
 
タミータックの手術は全身麻酔を使用し、1週間ほどの入院が必要になります。手術にかかる時間は2時間から4時間程度で、数日間ドレーンを挿入することになります。

手術後はおへその周りと、下着や水着で隠れる位置の下腹部に傷が残りますが、時間とともに目立たなくなるそうです。

手術後は食事量が減ったり皮膚がしびれたりなどすることがありますが、これも時間とともに回復しますからご心配ありません。

また、余分な皮膚を少しだけ切り取る「ミニ・タミータック」を行っているクリニックもありますので、目的に応じた施術を受けられますね。
タミータックは、日本ではあまり一般的な手術ではなく、ヨーロッパやハワイ、タイなどに手術を受けるために渡航する人も多いようです。欧米で手術を受ける場合の費用としては、約40万円+航空券+滞在費が目安とされています(タイは、それよりも安め)。

ご参考までに、日本でタミータックの手術ができる主な美容外科におけるタミータックの料金を調べてみました。

・「海老名メディカルサポートセンター」:タミータック90万円+全身麻酔10万円+入院費1日2万5000円

・「新宿三丁目クリニック」:初診料1000円、全身麻酔5万~20万円、タミータック100万円

・「上原スキンクリニック」:タミータック84万円

2010年1月26日火曜日

ゼッペキ頭の改善には「頭蓋骨形態修正術」がお勧め

日本人をはじめとする東洋人に多いゼッペキ頭や、狭い額に平面状の顔。

そうした頭の骨格に関する悩みを解決する美容整形もあります。

まずは、狭い額のボリュームを出し、欧米人のような彫りの深い顔立ちを造る「メタクリル酸メチル法」。これは、額を前面に出すことで立体感のある顔をつくり、横顔を美しくする手術です。

今まで、眉骨や眉間・額のシワなどの悩みを解消するには、脂肪やボトックス・インプラントなどを挿入する方法が一般的でした。

新たな「メタクリル酸メチル法」は、頭髪の中から額へアプローチし、額のカーブに沿ってメタクリル酸メチルを乗せることで理想の額を作り出す手術です。メタクリル酸メチルは、頭蓋骨の手術にも使われており、安全な素材とされています。

固定は側頭筋の下に差し込むだけで、スクリューなどで固定する必要はありません。手術にかかる時間は1~2時間程度でしょう。ちなみに、「メタクリル酸メチル法」の施術料金は、リッツ美容外科の場合、157万5000円からに設定されています。

ゼッペキ頭の改善の場合は、アパタイトを用いた施術を受けることになります。
この施術法は、骨膜の下にハイドロキシアパタイトを注入する方法です。ハイドロキシアパタイトは脳外科や歯科でも用いられている骨形成分野注目の素材です。
切開する際は、頭髪の中を6ミリ程度切るだけなので、傷口は目立ちません。
たとえば、しらゆりビューティークリニックでは、アパタイトによる頭蓋形態修正術を39万9000円からの費用で行っています(モニター価格24万1500円~)。

2010年1月25日月曜日

額プロテーゼで輪郭を整える

年齢とともに額やこめかみも陥没気味になります。へこんでいる部分にふくらみを与えるには、プロテーゼを挿入する美容整形が一般的に行われているようです。平面的な顔は大きく見えてしまうため、立体的に見せるためにも、額形成術は効果的と言えるでしょう。

ヒアルロン酸などの注入によるプチ整形もありますが、ヒアルロン酸は時間とともに体内に吸収されてしまうため、定期的な施術が必要になるという問題があります。もちろん、手軽にイメージをつかみたい場合は、ヒアルロン酸をまず試してみてからプロテーゼの挿入を行うという方法もありますね。

額にプロテーゼを挿入する場合は、おでこやこめかみなど髪の毛の生え際を切開することになります。前髪を下ろせば傷はわかりませんし、1年ほどで傷跡は消えてしまいます。

手術にかかかる時間は15分程度で、局所麻酔で行われます。抜糸は約1週間後で、腫れや痛みは他の部分のプロテーゼ挿入に比べて気になりません。

ダウンタイムには個人差がありますが、5日から2週間程度で、3日間ほどバンテージのようなものを装着して圧迫しておく必要があります。費用は美容外科やクリニックによって差がありますが、35万から50万円程度です。

プロテーゼを挿入する方法だと、後日プロテーゼの形がくっきり浮き上がってくるのではないかと心配な場合は、ハイドロキシアパタイトを挿入するという方法もあります。

ハイドロキシアパタイトとは、プロテーゼに比べて浮き上がりが少ないのが特長ですが、効果は永久的ではなく、時間とともに効果が低減する傾向があるようです。

2010年1月16日土曜日

脂肪吸引で理想の小顔を手に入れる

顔に付いた脂肪のせいで、顔が大きく見えたり下膨れ顔になってしまったりしている方に好評な施術が、余分な脂肪を取り除いてしまう顔の脂肪吸引です。

お腹や太ももの脂肪を吸引するのと異なり、顔という目立つ部分の脂肪吸引には抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、顔の脂肪吸引法は体の脂肪吸引と同様、高い効果が見込まれます。

また、顔やせはダイエットでは難しいこともあり、顔の脂肪吸引は、美容整形の世界ではごく一般的に行われています。

脂肪吸引は、極細のカニューレ(管)を脂肪層に差込み、真空状態を作ることで行われます。カニューレを挿入する際に皮膚を切開しますが、アゴの下や耳の後ろ、口の中など目立たない部分を2~3ミリ程度切開するだけなので傷跡は目立ちません。

脂肪吸引にかかる時間は15分から20分程度でしょう。当日からシャワーやポイントメイクが可能ですが、入浴やフルメイクは抜糸の行われた1週間後からになります。腫れは1週間程度でおさまります。ちなみに、1ヵ月程度は、夜のうちだけでもガーメントで圧迫する必要があります。

顔の脂肪吸引の費用は美容外科・クリニックによって異なりますが、頬・アゴなど1部分につき20万円前後に設定されている場合が多いようです。

たとえば、大塚美容外科は、現在顔の脂肪吸引のキャンペーンを実施しており、アゴの脂肪吸引が21万円の半額、頬の脂肪吸引が26万2500円の半額となっています。

脂肪吸引以外にも、脂肪溶解注射(メソセラピー)で小顔を作る方法もありますので、他の施術法の特長や費用と比較してみることをお勧めします。